■100年住宅宣言
協同組合静岡ホームセンターでは、カナダで百数十年以上かけて育った天然の米杉材の8寸角材を躯体に使用した資産価値の高い100年住宅を手がけていきます。
■米杉材を使った8寸角の躯体は、まさに神様の恵み〜天恵のフレーム〜
米杉材は、桧以上の耐久性があり、桐と同様の防虫効果を持ち合わせ、原産国カナダでも幻の樹と呼ばれるほど稀少価値の高いものです。
■なぜ100年住宅を目指すのか?
現在日本で建築されている住宅の寿命はあまりにも短く、資産価値どころか、将来の家計までも破綻させてしまう原因になってしまいます。そこで、私たちは建築後 朽ちていく住宅ではなく、住むほどに風合いをかもしだす資産価値の高い住いそんなワンランク上の次世代を見据えた住宅を、もし組合組織の私たちが手がけたなら最高のコストパフォーマンスでお施主様に提供できると確信したからです。
■100年住宅はLOHAS「ロハス」志向にも合致
住むほどに風合いをかもしだす資産価値の高いワンランク上の住宅を手にした貴方は、さりげなく地球環境への負荷に配慮した「ロハス」な人って事になります。
■100年住宅「天恵の家」概要
天恵の家とは、大断面フレーム(米杉8寸角柱、米杉8寸角梁)を用いて建築される、在来軸組み工法の事です。基礎工事に於いても縦筋はダブルで構成され、しかも、基礎幅を165ミリと高耐久性以上の仕様になっています。
4寸角柱と8寸角柱では、倍と思われがちですが、実は4倍の断面積と耐久性を持っています。
この太さと強さが風雪と地震に耐え得る秘密なのです。カナダで厳選された木々は、大切に日本に運ばれてきます。もし、そんな大切な構造体を解体するようなことがあるとしたら、私たちキャシアグループは、その大切な木々を引き取らせて頂き再生住宅として、再生利用させて頂くことをお約束いたします。
是非、二世代、三世代、四世代へと受け継がれる事のできる。「天恵の家」をご検討下さる事をお願い申し上げます。