| 在来軸組み工法 「桧の家」 |
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| 平成七年一月に協同組合静岡ホームセンターを設立してから、私たちは在来軸組み工法が日本の風土と環境が一番適していると考え、日本古来の伝統の工法として大切に受け継いで来ました。 オール四寸角桧無垢を仕様し、当組合が開発したボンパネル工法を組み合わせ作り上げる住まいは、強さと桧の香りに満ち溢れています。 このシリーズは、基礎工事をベタ基礎が標準で、梁寸法は120*270から320までの背丈が高い梁を用いています。 2階床組み構造を三尺間に梁を組み込んでいますから、強さも又プラスされています。 2階床は四重構造で音を最小限にしています。 根太クッション+構造用合板+プラスターボード+フローリング仕上げになっています。 更に、1階の天井は2階の床構造の梁に触れない構造を組んでいます。 ですから、振動をも伝え難い構造と言えるでしょう。 天井の高さは1階で2600mm、2階では2500mmの高さを維持していますから、開放的でゆとりある空間を持っています。 サッシ1階は格子が取り付けられていますし、掃き出し窓にはシャツター雨戸も標準仕様です。 しかも、全室二重ペアガラスですから嬉しい装備満載です。 | ||
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| ボンパネル工法 | ボンパネル工法 | 桧の家 |
設備機器もどんなメーカーにも対応していますから、好きなメーカーからお選び下さい. 外壁材はメンテナンスフリーのINAX製品「もぎり」の16mmのサイデンィグ(金具工法)を仕様していますので、塗り替える必要がありません。 但し、コーキングについては10年くらいで補修工事をして頂く必要があります. 住宅には適切な価格と適切な施工が必要です。 私たちは通常考えられる施工方法と施工に見合う価格があると考えています。 |
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