重量鉄骨の「アイアンハウス」

このシリーズは、土地が狭い場合や3階建て住宅や1階に沢山の駐車場を造りたい方に向いています。

私たちが造るのですから、重量鉄骨の厚みも12mmを(一部を除いて)使用しとても頑固です。

鉄骨と木の動きは反する動きをしますので、重量鉄骨で建てる場合には内部間仕切りを、軽量スチールいわいる軽天の下地を使用しています。

基礎工事は独立基礎工法やベースパック工法のも対応しています。

それでも、在来軸組み工法と同じペアガラスやINAX「もぎり」も採用していますから、住みよさは木造と同じでしょう。

特に最近ではエレベーターを取り付けたり、その相談も多く耳にしています。

半分近くのお宅でエレベーター工事を施工させて頂きました。

私たちは、職人集団の集まりだから出来る様々な取り組みに対応出来るようにしているのです。

鉄骨造りを希望されるお客様には、そのノウハウや注意点等も最初にお話しています。

末永く生活されます住まい造りの応援団としてメンテナンスやお手入れ方法などの相談もしていますので遠慮なくご相談下さい。

鉄骨住宅の特徴はやはり今騒がれています、スケルトン住宅が簡単に出来ると言えるでしょう。

次世代で間取りの変更が容易にできます。 しかし、住宅は各ユーザーが思い描いた工法や思いを形にして行くものだと考えます。

ですから、各工法を少しは勉強して取り組むと又、違った楽しみになるのではないでしょうか。

そんな迷った時に当組合にメールやFAXやお電話を頂ければご相談に対応しますし、気軽に私たちをお使い下さい。